懐かしい思い出の品

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我が家に待望の娘が生まれて、約三年が経とうとしています。
服や靴は一気に大きくなって、サイズアウトし、サイズ別に押入れの天袋に収納しています。
特に、新生児期から着ていたベビー服にはたくさんの思い出が詰まっていて、捨てるに捨てられません。
初めての育児に戸惑いながらも、毎日ああでもないこうでもないと主人と考えながら過ごしていた日々を思い出すのです。
また、熱を出したとき、夜鳴きで大変な時期を共に過ごしたベビー服たちを見ると今でも涙が出てきそうです。
子育てって子供に育てられるんだと実感する毎日です。
そのベビー服をもう一度使うことになったのです。
つまり、娘の下に赤ちゃんを授かったのです。
生まれてくる赤ちゃんのためベビー服を整理していると娘がやってきて言いました。
「○○ちゃん(娘の名前)赤ちゃんのときママにずっと抱っこされてたの。
嬉しかった。
」そんな言葉を聞いて、二人目の赤ちゃんが生まれてきても長女のことを気にかけて、抱っこしてあげようと思いました。

かわいくて目移り

今年の10月8日に第3子を出産しました。
上2人は男の子、そして産まれて来た子も男の子。
年の差があるので、ベビー服は新しく買い直し。
久しぶりに赤ちゃん用品店に足を踏み入れたら膨大な種類で、どれを買おうかとても迷いました。
男の子なので、ブルー系をメインに探していましたが、オレンジとか黄色とか、秋なので茶色系とか、見る物全て似合いそうだと思ってしまい、お店をウロウロしてしまいました。
10月なので、肌寒い日もあるけれど暖かい日もあったりで、生地の厚さや袖の長さとかも迷ったりして、長男と同じ生まれ月なのにビックリする程買い物に時間がかかったりしました。
赤ちゃんは、1ヶ月でかなり成長しちゃうので、買いすぎ注意で慎重に5・6着選びました。
家の中で着る用、お出かけ用、寒い日のお出かけ用、用途を分けて数着ずつ。
次に購入する時は、季節が変わってサイズも1サイズ大きくなっているな~なんて思いながら、大きなサイズの服もチェック。
服選びは楽しくてキリがないですね。